ゲームフリークの新作、ポストアポカリプスの日本を舞台にしたモンスター退治ゲーム『ビースト オブ リインカーネーション』が、大人気ポケモンゲームを手がけるスタジオによって昨日発表されました。西暦4026年を舞台に、女性主人公が「疫病」と闘う姿を描いた本作は、XboxとPCで来年発売予定です。.
「人類は避けられない絶滅を待っている」と、新たに公開された予告編では 輪廻の獣 不吉な警告を発する。先日開催されたXbox Games Showcase 2025で発表された本作は、Xbox Series X、Series S、そしてXbox PCでプレイ可能となる。6月8日の発表には、本作(当初は5月に「Project Bloom」として発表されていた)のショートトレーラーも含まれており、「封印の使い手」エマが敵との激しい戦いに挑み、地上に「疫病」を撒き散らす輪廻の獣を滅ぼそうとする姿が描かれている。.
2026年の発売予定で、Xbox公式トレーラーの説明には「開発元GAME FREAK Inc.がお届けする『Beast of Reincarnation』は、Xbox Game Passで2026年に発売予定です。Xbox Series X|Sにも対応予定です」と記載されています。ゲームのメカニクスは「要求の厳しいテクニカルな戦闘」と表現されており、Xboxは「終末後の日本。腐敗によって荒廃し、怪物が跋扈するこの地で、人類最後の希望は、呪いによって堕落したエマと、彼女の忠実な相棒である犬のクーに託されているかもしれない」と要約しています。トレーラーには、友好的な巨大ロボットらしきものも登場しています。水田や森林といった緑豊かな風景は、日本の豊かな自然を忠実に再現しています。.
東京を拠点とする ゲームフリーク 同社は、任天堂プラットフォームのポケモンタイトルで大成功を収めているが、2015年の『Tembo the Badass Elephant』(セガ発売)、2017年の『Giga Wrecker』(ライジングスターゲームス発売)、自費出版の『Little Town Hero』など、他のタイトルも手掛けている。.

